学校よもやま話~雑感(18)

学校よもやま話~雑感(18)

家庭訪問について

最近,授業時数の確保を理由に,家庭訪問を廃止する流れになっているそうです。法的にも「家庭や地域との連携」程度で,必ずしも家庭訪問を実施する必要はないのです。そのため,数年前から「家庭訪問は本当に必要なのか」と見直しが進み,学校での三者面談に...
学校よもやま話~雑感(18)

薬膳と季節の野菜や果物

薬膳の書籍 妻がNHKのドラマ「しあわせは 食べて寝て待て」をみてから薬膳にはまり,私の図書券でこっそり薬膳の本を何冊も購入していました。その中から①大竹宗久著「症状別 発酵×薬膳」,②川手鮎子著「心も体ももっと,ととのう薬膳の食卓365日...
学校よもやま話~雑感(18)

学校よもやま話「だじゃれと怖い話」

だじゃれ 私は昔からダジャレが好きで,授業中によく脱線していました。「怖い話」や「昔話」は楽しそうに聴いてくれた子どもたちも,私がダジャレを言い出すと止まらなくなることを知っていて,「先生,授業を続けてください」「つまらないからやめて」など...
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学校よもやま話「ニワトリの飼育」

教頭先生とニワトリの散歩 離島での勤務時代のことです。校舎の前には小さな飼育舎があり,ニワトリが二羽飼育されていました。このニワトリたちの世話は飼育委員会の子どもたちが担当していましたが,ニワトリは子どもたちにあまり懐かず,運動不足になりが...
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1年生担任の想い出「方言指導」

川辺地区の小学校入学の想い出 私の父も教員で,転勤族でした。当時,私が一番困ったことは友達と別れることと言葉(方言)でした。鹿児島では地域ごとに方言がまったく異なり,転校するたびに悩むことになりました。結局,大人になっても鹿児島弁を話せない...
学校よもやま話~雑感(18)

校医さんの想い出

志布志の大慈寺 かつて私が曽於地区の学校に勤務していた時、学校の校医さんが亡くなり葬儀に参列しました。その方は地区内で非常に有名なお医者さんで、葬儀には県内外から多くの参列者が集まりました。葬儀会場は志布志の大慈寺で、臨済宗の名刹「臨済宗十...
学校よもやま話~雑感(18)

うつせみ先生の想い出とビートルズ

英語の授業の一コマ 中学校時代の副担任で女性の英語の先生が「うつせみ」というあだ名でした。そのころ何名かの女子がそう呼んでいたことを覚えています。彼女は英語の授業をしながら,時折自分の好きな万葉集の話で脱線するのです。授業の内容は覚えていま...
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島口の方言札について《R6》2月8号

徳之島の想い出 かつて勤務していた徳之島に30数年ぶりに訪れました。驚いたことに,新しい建物が立ち並び,道路が整備され,ますます見どころや観光地が増え,新鮮で美味しい店もたくさんできている印象でした。・夜光貝のさしみ しかし,以前とは異なり...
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学校教育指導方法改善(2)「三人寄れば文殊の知恵」~グループ活動の充実《R6》2月7号

・ 指導方法の改善について  新採の頃,自分自身の授業に不安を感じ,先輩教師から助言を受けながら授業方法を改善していきました。まず,「板書の工夫」や「子どもたちの学び方」に焦点を当て,漠然と「学習の仕方」を教えるのではなく,「自ら考える学習...
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教育「指導方法改善(国語科)」子どもたちの作文《R6》2月5号

今から30年ほど前,県作文コンクールの審査員をしていた時の話です。県内から地区審査を経た多くの優秀な作品が集まるので学年別に分かれて審査します。低学年の作品には楽しい内容が多く,学級担任の先生方の丁寧な指導が伝わってきます。 高学年の作品の...