社会問題(37) 

日本には数多くの社会問題が存在している。まずは知ることから始め,自身で考え方などまとめていくとが大切で,立場を明確にしながら考察していきたい。

テレビ・ネット情報(24)

鉄砲水被害の忘れられない記憶

夜ドラ「ラジオスター」 NHKドラマ「ラジオスター」を毎回楽しみに見ていましたが,ついに放送が終わってしまいました。ラジオ放送の場面を通して,被災された方々が抱える心の傷や葛藤が丁寧に描かれていて,大規模災害のあとに続く復旧や復興が,地域で...
教育(21)

分会(組合)との話合い(交渉)

管理職として組合対応について  前々回の続きです。教員になる前,「公務員」は刑事ドラマみたいに,警察署長の話を刑事たちが背筋を伸ばして静かに聞いているそんなイメージを持っていました。 ところが初任校では,新採1〜2年目以外はみな組合員。職員...
社会問題(37) 

城山遊歩道のアナグマ

昼間でも人前に現れる野生動物 普段は昼間でも樹木に覆われた遊歩道は薄暗いのですが,夏場はほんの少し直射日光が当たるようで,木漏れ日の中で快適にウォーキングを楽しめます。昼過ぎの数時間は,真上から差し込む日光で地面が明るく照らされます。以前は...
学校教育(14)

山中教育長の教育改革「管理職試験と主任制度」 

教頭のイメージ 学校の教頭と聞くと,どんなイメージが浮かぶでしょうか。やはり有名なのは,夏目漱石の『坊ちゃん』に登場する「赤シャツ」で,どこか意地悪で一筋縄ではいかない人物像を思い描く人も多い気がします。実際,「教頭」という役職自体は明治期...
テレビ・ネット情報(24)

夏休みの友問題~日教組との対立について

日教組の活動について 戦後は新憲法によって労働者の権利が認められ,公務員にもストライキ権が保障されました。激しいインフレの中で,公務員の労働組合は生活補給金を求めてストを行い,賃上げを勝ち取っていきます。ただ,その動きの高まりに危機感を持っ...
テレビ・ネット情報(24)

選挙特番の必要性(その2)

国政選挙の中間発表と費用 近年の国政選挙は,費用が800億円を超えるとも言われています。内訳を見てみると,一番大きいのはやはり人件費のようです。投票所や開票作業に関わるスタッフの手当が中心で,その中でも役場職員の超過勤務手当が,3万数千円台...
テレビ・ネット情報(24)

選挙特番の必要性

投票所からの中間報告 前回の投稿「ある教育長との出会い」の続きです。25年ほど前の選挙会場では,決められた時刻ごとに,その時点の投票者数や投票率を選挙管理委員会へ報告する必要があり,その連絡手段として校長室の電話が使われていました。学校側の...
テレビ・ネット情報(24)

自民党 単独3分の2

回覧板の交番広報紙 町内会の回覧板に目を通すと,管轄の交番からの広報紙が挟まれています。これまでは「交通事故防止」や「不審者対応訓練の実施」など,地域に根ざした身近な安全対策の取組紹介が中心でした。日々の暮らしを守るための具体的な呼びかけに...
テレビ・ネット情報(24)

衆議院選挙と報道の在り方

雪が積もった投票日 衆議院選挙の投票日(2月8日)は,鹿児島では珍しく雪が積もりました。天気予報で降雪が予想されていたため,私は期日前投票を済ませていて,当日はゆっくりと過ごすことができました。ベランダに積もった雪を眺めているうちに,ふと食...
学校教育(14)

教員の「宛て職」

【1】お見合いのお歳暮 わが家では,両親の友人や親戚,さらには教員仲間との付き合いが多く,盆暮れのやり取りに何かと気を遣う家庭でした。加えて,母は結婚相手を紹介するのが好きで,毎年15~20組ほどのお見合い結婚を成立させ,その仲人になってい...